木型や竹かごなどに和紙を貼り重ね、
柿渋や漆で仕上げます。
江戸時代、飛来一閑(ひらいいっかん)により中国から伝わりました。
アイディア次第で一閑張の世界は無限に広がります。
このアトリエでは、生活道具を作り続けてきた飛来一閑(ひらいいっかん)
泉王子13世より直伝の技法を用いて制作しております。
毎月第1、第3木曜日、大阪・堺市にあるカフェ
Teaju(ティージュ)さんにて、一閑張講座を開催
させていただいております。
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写真:小針 剛